2007年12月05日

与茂七


清十郎、こなたはいつも、遊び心に皆川を殺したというが、
それは真実から始めた色恋でも、終わりを遊びにやめるゆえに、
一六番目があるのぢゃないか。
誠を立てて、われに従い女の心に従うとき、
それはいつでも一番目の人になって終わりそうなことじゃ。
ただ一人の一番目をつくる気がないゆえ、
いつもこなたは十・・・六七番目の人をつくるのじゃ。



与茂七が清十郎に向ける台詞。


色恋でなくても同じ事が言えると思う。

我に従い相手の心、向かってくるものに従うCIMG0798.JPG

そう生きたとき
次は次ではなく二番でもなく、
また新しい一番ができる。
同じ日、同じ人、同じ思いなんてないもんね。

人生は毎日一期一会!

一生懸命毎日を生きているからこそ言える人の言葉だと思った。

与茂七!ありがとう。



posted by 但馬屋 at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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